Taylor Swiftのライブでよく見かける、カラフルなフレンドシップブレスレット(Friendship Bracelet)。
「自分でも作ってみたい!」
「ライブに持っていきたいけど、何を買えばいいの?」
「100均の材料だけでも作れる?」
そんな方に向けて、この記事では実際にフレンドシップブレスレットを10個以上作った私が、必要な材料から作り方まで紹介します!
作り方はとても簡単なので、ハンドメイド初心者でも大丈夫。
好きな曲やアルバムをイメージしながら作る時間も楽しいので、Swiftieの方はぜひ挑戦してみてください!
Taylor Swiftのフレンドシップブレスレットとは?
フレンドシップブレスレットとは、その名のとおり「友情の証」として手作りして贈ったり交換したりするブレスレットです。

Taylor Swiftのファンの間では、カラフルなビーズとアルファベットビーズを使い、
- 曲名
- アルバム名
- 歌詞に関連した言葉
- Taylorにまつわる言葉
などを入れて作るのが定番です。
特に「The Eras Tour」では、ファン同士で手作りしたフレンドシップブレスレットを交換する文化が世界中に広がりました。
きっかけのひとつになったのが、Taylor Swiftのアルバム『Midnights』に収録されている「You’re On Your Own, Kid」。
この曲に登場する“friendship bracelets”という言葉をきっかけに、ファンが実際にブレスレットを作り、ライブ会場で交換するようになりました。
ライブの思い出にもなりますし、知らないSwiftieと交流するきっかけにもなるのがフレンドシップブレスレットの魅力です。
実際にフレンドシップブレスレットを作ってみた!
私はライブが終わったあと、余韻に浸りながらセットリストを聴いてフレンドシップブレスレットを作ってみました。
「1、2個作ってみようかな」
くらいの気持ちだったのですが……
気がついたら10個以上作っていました(笑)
曲によってカラーを変えたり、使うビーズを考えたりするのが想像以上に楽しいです。
難しい作業もほとんどないので、ハンドメイドが得意ではない人でも気軽に作れます!
フレンドシップブレスレット作りに必要なもの
最低限必要なのは、次の3つです。
- カラービーズ
- アルファベットビーズ
- ゴム紐
基本的にはこれだけで作れます。
実際に購入した商品
私がアマゾンで実際に購入したものを以下に載せておきます!
このまま購入すると間違いないです!!
【ゴム】
ブレスレットの紐には、伸び縮みするゴムタイプがおすすめです。
腕につけたり外したりしやすく、初心者でも作りやすいです。
私は0.4〜0.6mm程度のゴムを使いました。
ビーズの穴の大きさによって通しやすさが変わるため、購入前にビーズの穴のサイズも確認しておきましょう。
【カラービーズ】
自分の好きな色のビーズを用意しましょう。
いろいろなサイズや形のビーズがあると、デザインの幅が広がります。
個人的には、同じサイズだけで揃えるよりも、少し大きめのビーズと小さいビーズを組み合わせるのがおすすめです。
曲やアルバムの雰囲気に合わせてカラーを考えるのも楽しいポイント!
例えば、
「Loverならピンク系」
「Reputationなら黒やシルバー」
など、Eraごとにイメージカラーを決めて作るのもおすすめです。
【アルファベットビーズ】
Taylor Swiftのフレンドシップブレスレットを作るなら、アルファベットビーズは必須アイテムです。
曲名やアルバム名を入れるだけで、一気にSwiftieらしいブレスレットになります。
たくさん作りたい場合は、文字数が足りなくなることもあるので、大容量の商品を選んでおくと安心です。
私は黒文字とゴールド文字のものを使いましたが、個人的にはゴールド文字の方が少し高級感が出てお気に入りです。
フレンドシップブレスレットの作り方
それでは実際に作っていきます。
作り方はとても簡単です。
入れたい曲名や言葉を決める
まずはブレスレットに入れたい文字を決めます。
例えば、
など。

曲名を入れるのがおすすめです。
英語のスペルを間違えると作り直すことになるので、ビーズを通す前にスペルを確認しておきましょう!
曲を聴きながら、その曲の雰囲気に合うカラーを考えるのも楽しいです。
ビーズを並べてデザインを考える
いきなりゴムに通すのではなく、まず机の上にビーズを並べてデザインを決めます。
アルファベットビーズが中央に来るように配置すると、きれいに見えます。
また、文字を中心にして左右のビーズを同じ色・同じサイズにすると、全体のバランスが整いやすいです。
もちろん、あえて左右を違うデザインにしてもかわいいです!
正解はないので、自分の好きなデザインで作ってみましょう。

ゴム紐にビーズを通す
デザインが決まったら、順番にビーズをゴム紐へ通していきます。
途中で腕に巻いてみて、サイズを確認しながら調整すると失敗しにくいです。
きつすぎると腕につけづらく、ゆるすぎると落ちてしまうため、少し余裕がある程度がおすすめです。
ゴムをしっかり結ぶ
すべてのビーズを通したら、ゴムを結びます。
私はほどけないように、固結びを2回程度行いました。
最後に余ったゴムを切れば完成です!
初めてでも、慣れれば1本10〜20分程度で作れると思います。

飛び出ている紐を切ったら完成!
材料はどこで買える?
フレンドシップブレスレットの材料は、
100均・Amazon・楽天などで購入できます。
まず試したいなら100均
「初めてだから、とりあえず1個作ってみたい」
という人には100均がおすすめです。
ビーズやゴム紐、アルファベットビーズなど、一通り揃えることができます。
私が見た中では、ダイソーはビーズの種類が比較的多く、選ぶのも楽しかったです。
少ない予算で始められるので、まずは100均で材料を揃えてみるのもいいと思います。
たくさん作るならAmazon・楽天
ライブ用に何個も作りたい人には、Amazonや楽天などの通販がおすすめです。
100均よりも、
- ビーズの種類が多い
- カラーが豊富
- 大容量の商品がある
- アルファベットビーズをまとめ買いできる
というメリットがあります。
私もたくさん作りたかったので、最終的には通販でビーズを追加購入しました。
どんな文字を入れる?デザインに迷ったときのアイデア
何を作ろうか迷ったら、まずはTaylor Swiftのアルバム名から作ってみるのがおすすめです。
例えば、
- Fearless
- Red
- 1989
- Reputation
- Lover
- Folklore
- Evermore
- Midnights
など。
アルバムごとにカラーを変えて作れば、並べたときもかわいいです。
自分が特に好きな曲のタイトルを入れるのもおすすめ。
自分だけの思い出や好きな曲をブレスレットにできるのが、ハンドメイドならではの楽しさです。
ライブで交換するときはどうすればいい?
フレンドシップブレスレットは、自分で身につけるだけでももちろんOKです。
でも、Taylor Swiftのライブではファン同士で交換するのも楽しみのひとつ。
「交換しませんか?」
と声をかけるだけでも交流のきっかけになります。
私は、こうしたファン同士の交流も含めてフレンドシップブレスレット文化の魅力だと思います。
言葉や国籍が違っても、Taylor Swiftが好きという共通点だけでつながれるのは素敵ですよね。
交換する予定がなくても、たくさん作って腕につけてライブへ行くだけで気分が上がります!
まとめ|初心者でも簡単に作れる!
Taylor Swiftのフレンドシップブレスレットは、
ビーズ・アルファベットビーズ・ゴム紐
の3つがあれば簡単に作れます。
まず試してみたい人は100均、たくさん作りたい人はAmazonや楽天などで大容量のビーズを購入するのがおすすめです。
私自身も最初は軽い気持ちで作り始めましたが、曲を聴きながらデザインを考えているうちに、10個以上作ってしまいました。
ライブ前に作るのはもちろん、ライブ後に余韻に浸りながら作るのもおすすめです。
ぜひ、自分の好きな曲やEraをイメージした世界にひとつだけのフレンドシップブレスレットを作ってみてください!
そしてライブに参加する機会があれば、ブレスレットをきっかけに世界中のSwiftieとの交流も楽しんでみてください。
↓関連記事はこちら↓

ライブ参戦レポです!



コメント