痛ロゼットをバッグに付けて持ち歩くときに心配なのが、缶バッジの落下です。
私は強力マグネットを使って固定しています。
実際に作ってみると、磁石は真ん中より少し下側に付けたほうが缶バッジが安定しやすいと感じました。
今回は、私が実際に行っている固定方法を紹介します。

用意するもの
- フェルト
- 強力マグネット
- グルーガン
- はさみ
今回は直径13mm程度の強力マグネットを使用しました。
痛ロゼットに缶バッジを固定する方法
1.フェルトを丸く切る
缶バッジの裏に隠れるくらいの大きさに、フェルトを丸く切ります。

缶バッチからはみ出ないように、フェルトは小さめに切るのがおススメ!
2.マグネットを付ける
フェルトの裏側に強力マグネットをグルーガンで固定します。

ポイントは、磁石を中央より少し下側に付けること。
缶バッジを仮置きしながら位置を調整すると失敗しにくいです。
3.ロゼット中央に固定する
マグネットを付けたフェルトを、ロゼットの中央に固定します。
裏に着けたグルーガンが完全に固まったら、缶バッジを取り付けます。
細めのリボンでさらに落下防止!
グネットだけでも固定できますが、心配な場合は細めのリボンを追加するとさらに安心です。缶バッジのピン部分に細いリボンを通し、ロゼット本体側に固定します。

万が一マグネットから缶バッジが外れても、リボンがストッパーの役割をしてくれます。
特にイベントなどで長時間持ち歩く場合や、大切な缶バッジを付けるときは、
マグネット+細めのリボン
の二重対策がおすすめです。
リボンは表から見えにくい細めのものを使うと、ロゼットのデザインを邪魔しにくくなります。
持ち歩く前に落下チェック
マグネットを使っていても、絶対に落ちないわけではありません。
外へ持ち出す前に、
・ロゼットを縦にする
・軽く揺らす
・缶バッジがずれないか確認する
など、一度チェックしておくと安心です。
大切な缶バッジの場合は、マグネットだけでなく缶バッジのピンも併用すると、さらに落下対策になります。
裏面も落下防止!
表面と同じように細いリボンを使えば、
バッグに着けて持ち歩ける痛ロゼットになります!


まとめ
痛ロゼットの缶バッジは、強力マグネットを使うと簡単に固定できます。
私の場合は、磁石を真ん中より少し下側に配置すると安定しやすくなりました。
缶バッジの大きさや重さによって適した位置は変わるので、接着する前に一度仮置きして確認してみてください。
痛ロゼット本体の作り方はこちらで紹介しています。



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