「推しの缶バッジをかわいく飾りたい!」
そんなときにおすすめなのが痛ロゼットです。
一見難しそうですが、針や糸を使わず、グルーガンを使えば初心者でも作れます。
今回は、100均でもそろえやすい材料を使って、実際に作った手順を写真付きで紹介します。

今回作ったのは、黒・紫・水色をメインカラーにした痛ロゼットです。
色やパーツを変えるだけでも雰囲気が大きく変わるので、推しカラーや衣装に合わせてアレンジしてみましょう。
👇デザインから考えたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
痛ロゼット作りに必要な材料
今回使ったものはこちらです。

基本的な材料は100均でもそろえられます。
リボンは2〜3色使うと、簡単に華やかになります。
デコパーツを追加するとさらに本格的に!
ロゼットをもっと豪華にしたい場合は、ビジューやパール、花、蝶などのデコパーツを追加します。
100均にもさまざまなパーツがありますが、通販は種類が多いため、イメージに合うデザインを探しやすいです。
私は通販で購入したデコパーツも使用しました。
痛ロゼットの作り方|縫わない6ステップ
今回は針と糸を使わず、基本的にグルーガンで接着して作ります。
大まかな流れは、
- フェルトを丸く切る
- リボンを切る
- リボンを折る
- フェルトにリボンを貼る
- デコパーツを付ける
- 缶バッジを固定する
です。
ひとつずつ見ていきましょう。
ステップ1:フェルトを丸くカットする。
最初に、痛ロゼットの土台になるフェルトを丸くカットします。
今回は直径8㎝で作りました。

ステップ2:リボンをカ6~7㎝にカットする。
使用するリボンを同じ長さに切ります。
今回は1本約6~7cmの長さを目安にしました。


リボンの長さがバラバラだと、完成したときに外側のラインがそろいにくくなります。
定規を使って1本ずつ測ってもよいですが、最初に1本だけ見本を作り、
それに合わせて残りを切っていくと作業が早くなります。
ステップ2:リボンを折ってパーツを作る
カットしたリボンを半分に折ります。

折り合わせた部分をグルーガンで固定します。
同じ作業を繰り返して、必要な数のリボンパーツを作っていきます。
ここで多少形が違っていても、フェルトに並べると意外と目立ちません。
リボンの先端部分の高さをある程度そろえておくと、完成時の形がきれいになります。
※グルーガンは高温になります。やけどには十分注意してください。
ステップ3:フェルトにリボンを貼る
先ほどフェルトに書いたガイドを目安に、1枚ずつ放射状に配置します。

1段だけでもロゼットになりますが、2段にすると一気にボリュームが出ます。
色を交互にしたり、異なる素材を重ねたりしてもかわいいです。
太めのリボンを加えて立体感を出す
基本のロゼットができたら、さらに大きめのリボンを追加していきます。

今回は推しの衣装に黒が入っているため、アクセントとして黒の太めリボンを使いました。
細いリボンだけで作るよりも、
細いリボン+太いリボン
を組み合わせたほうがメリハリが出ます。
すべてを推しカラーだけにする必要はありません。
衣装に使われている色や、推しをイメージできる色をアクセントとして少量入れるだけでも雰囲気が変わります。
リボンは数種類用意すると豪華に見える
リボンは1種類だけでも作れますが、色や素材が違うものを2〜3種類組み合わせると一気に華やかになります。
例えば、
・サテンリボン
・オーガンジーリボン
・レースリボン
・ラメ入りリボン
などを組み合わせるのもおすすめです。

推しカラーだけで統一するのではなく、推しの衣装や髪色、アクセサリーなどに使われている色を少し加えると、よりオリジナル感のあるデザインになります。
ステップ4:デコパーツを付ける
リボン部分が完成したら、ビジューや花などのデコパーツを取り付けます。

最初からグルーガンで接着してしまうのではなく、まずはパーツを仮置きして全体を見るのがおすすめです。
例えば、
・大きなパーツを1つ置く
・小さなパーツを周囲に散らす
・左右対称にする
・あえて片側だけ豪華にする
など、配置によって印象がかなり変わります。
推しのイメージに合わせて自由に楽しんでください。
通販購入品まとめ
缶バッジを取り付ける
ロゼット本体が完成したら、中央に缶バッジを取り付けます。
持ち歩く場合は、缶バッジが外れたり落下したりしないように固定方法にも注意が必要です。
私は実際に作ってみて、マグネットの位置や固定方法を少し工夫しています。
詳しい取り付け方や、缶バッジを落としにくくする方法はこちらの記事で紹介しています。
痛ロゼット完成!!
今回私は、にじさんじの「ほしるべショウ」さんをイメージして作ってみました。
衣装カラーの黒・紫・水色を取り入れて、雰囲気を再現しています。
推しの衣装やイメージカラーを意識して作ると、見るたびにテンションが上がるお気に入りのアイテムになりますよ!

さらに豪華にレベルアップ!
ステップ6:下のリボンを作成
このリボンはあってもなくてもOKなので、デザインや好みに合わせて自由に選んでください。

次は、本体から下に垂らすリボン部分を作っていきます。
このリボンは全体の印象を左右する大事なポイントなので、バランスを見ながら長さや色を決めていきましょう。
まずは、使いたいリボンを何種類か選び、重ねながら配置を考えます。
長さはお好みですが、目安として10〜15cmくらいがおすすめです。
左右でリボンの色や太さを少し変えると、動きが出ておしゃれに見えます。
配置が決まったら、リボン同士をグルーガンやホチキスでまとめ、本体の裏側にグルーガンなどでしっかり貼り付けます。垂れ下がるリボンがあることで、痛ロゼットに存在感と豪華さがプラスされますよ!
まとめ;重要ポイント
世界にひとつだけの痛ロゼットで、推し活をもっと楽しもう!
痛ロゼットは、材料も作り方も意外とシンプルで、誰でも気軽に挑戦できるハンドメイドアイテムです。
推しのイメージカラーやモチーフを取り入れることで、自分だけのオリジナルデザインが完成します。
リボンやパーツの組み合わせ次第で、何通りものアレンジができるのも魅力!
バッグにつけたり、イベントに持って行ったり、SNSに投稿したりと、推し活がもっと楽しくなること間違いなしです。
ぜひこの記事を参考に、あなたも世界にひとつだけの痛ロゼット作りに挑戦してみてくださいね!





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